デシダル一眼レフカメラの特徴

デシダル一眼レフカメラの特徴

デジタル一眼レフ(一眼レフ)は、コンパクトデジカメ(コンデジ)とは異なり、レンズを自由に交換したり、撮影者の思い通りに露出をコントロールしたりすることで、 写真の世界が無限に広がるのが最大の魅力です。その特徴は、

■レンズ交換が出来る。
一眼レフだと、撮影シーンに合わせてレンズを交換して使い分けることができます。風景なら「広角レンズ」、 球体の被写体なら 「魚眼レンズ」、遠距離を撮るなら「望遠レンズ」と言うように、撮影の目的に応じてレンズを交換するのです。

■シャッター速度を自在に操れる。
シャッター速度に変化を加えると、被写体の動きを表現する事ができます。「高速シャッター」であれば被写体が止まっているように、「低速シャッター」なら、被写体の動きを強調した写真となります。 また、「バルブ撮影」では、天体写真のように星の動きを撮影する事も可能です。

■絞りでボケの度合いをコントロールできる。
絞り値を変えると被写界深度が変化して、ボケの度合いをコントロールすることができます。例えば、開放F値にすると、背景がボケた被写体深度の浅い写真に、また、F値を絞ると、背景までピントのあった被写体深度の深い写真になります。


 

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