小型カメラの種類と用途

小型カメラの種類と用途

小型カメラには、ペン型、キーレス型、腕時計型、メガネ型、USBメモリ型、モバイルバッテリー型、置き時計型、掛け時計型などがあり、その種類や形は多様化しております。

それに伴い、フルハイビジョン撮影機能や、赤外線暗視機能、動体検知録画機能などといった高機能を搭載した、高性能・ハイスペックの小型カメラも続々し登場しており、その用途は種々様々です。

ただし、法律に抵触する「隠しカメラ」や「盗撮カメラ」としての使用はNGです。

■職場や店舗での盗難被害の解決・証拠収集のため
小型カメラや防犯カメラを導入する理由で一番多いのがこのケースです。
防犯カメラは、見える場所に堂々と設置して、不審者の行動を漏らさず撮っていることをアピールして、盗難や窃盗を抑止するために使います。
また、置き時計型カメラ、掛け時計型カメラ、電球型カメラなどの小型カメラを室内に設置しておくと、対象者に気づかれることなく犯罪行動を撮影することが出来ます。
ただし、防犯目的だと言っても、女性用ロッカールームなどのプライベートな場所に設置するのは、盗撮であり犯罪です。

■重要な会議や交渉の記録用として
会議室にビデオカメラを設置して、堂々と記録することが出来れば何の問題もありませんが、そういう場合ばかりではありません。また、交渉の場などにビデオカメラを持ち込めば、相手を警戒させることにもなりかねません。
その一方で、取引に関わる相手方の不履行などの場合に備えて、商談を行っている映像を残しておきたい場合もあります。
オフィスや会議室などのビジネスの現場に自然に溶け込む携帯タイプとしては、ペン型カメラ、USBメモリ型カメラ、モバイルバッテリー型カメラなどがあります。
常に身につけていても違和感がなく、携帯性に優れた身に付けるタイプとしては、腕時計型カメラ、メガネ型カメラなどがあります。
オフィスや会議室などに設置するだけで、自然に録画できる設置タイプとしては、置き時計型カメラ、掛け時計型カメラなどがあります。
ただし、重要な商品開発会議などにおける極秘情報を持ち出す目的で小型カメラを使用することは、盗撮であり犯罪です。

■自宅や店舗などの侵入者の監視や、家庭内暴力の証拠収集として
こういった被害には、証拠が決定的な武器になりますので、自分の身を自分で守る為には、こっそり証拠を撮る必要があります。
大容量バッテリーを搭載し、自宅に自然に溶け込む秘匿性が高い小型カメラとしては、モバイルバッテリー型カメラなどがあります。
自宅や店舗などに設置するだけで、自然に録画できる設置するタイプとしては、置き時計型カメラ、掛け時計型カメラ、火災報知機型カメラなどがあります。

■浮気やストーカー被害、犯罪現場の証拠収集として
家庭でもビジネスでもプライベートでも、いつ携帯していても不自然ではない携帯するタイプとしては、ペン型カメラ、キーレス型カメラなどがあります。
常に身につけていても違和感がなく、携帯性に優れた身に付けるタイプとしては、腕時計型カメラ、メガネ型カメラなどですが、薄暗さに強い暗視補正機能や、暗闇でも撮影できる赤外線暗視機能がついたタイプなら、夜間の証拠収集に最適です。


 

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